No.063 田崎太郎 of 第13回 平成の招き猫100人展


2011年 第13回 平成の招き猫100人展 全ての出品作品をご覧いただけます

作品No.063 猫の鎮魂骨壺

幅13×奥行13×高さ25cm 素材:陶器

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昔、バイクで旅した三陸海岸!
漁港には毎日新鮮な魚が楽しみな野良猫たち!
天国に行ってしまった、猫達の鎮魂の墓標です。
生まれ変わってもおいしい魚が食べられますように!

田崎太郎 / Taro Tasaki

陶芸家・人形作家

器と人形の2本立てでやっています。とくに人形は、ノスタルジックでにくめないフォルムをした機械と生物(人間etc)との対話!そして一目見て『にやり』とするかんじでセピア色にまとめる感じで、底に流れるテーマは『平和』です。
現在『ヘンテコオートバイ人形』シリーズ、『鬼』シリーズ『ねこ』シリーズ『機械との対話』シリーズでいつも作る大きさはテレビの上に置けるぐらいです。今後は、『ねことねずみの大戦争』、『どうみても飛ぶための機械なのにどうみても飛びそうにもない飛行機械たち』あとは、宮崎駿を見て育ってあの世界の、機械の世界がとても大好きで本当に夢だけど、ナウシカ、ラピュタ、コナン etc に出てくる機械たちをジブリの空気が感じられるような立体作品を作ってジブリ美術館で個展をやりたいです。これは、食べるための仕事(器づくり)を減らしてでも、どうしてもやりたい、必ずやりたい、宮崎駿さんが生きてるうちに!
あとけっこう、外人さんにもうけて仕事場にも訪問しにきたりしているのでヨーロッパで自分の立体作品を見てもらうために活動したい。とにかく、やること、やりたい事がありすぎて自分が生きている間、体が動く間に自分のエネルギーを使い果たしたいです。

【賞歴】
2004年  ボザール展 水戸市長賞 受賞
2005年  全国陶芸財団展人形部門 さいたま芸術文化祭奨励賞受賞
2009年 全国陶芸財団展人形部門 審査員賞受賞

1996年
神奈川県七沢工房に入る
2001年
1月 茨城県八郷町にて独立
2003年
9月 第5回「平成の招き猫100人展」に参加
2004年
3月 銀座松屋・神戸大丸ミュージアム他にて人形作家、与勇輝さんらと競演する。
2005年
8月 谷中「ギャラリー猫町」にて個展(大福超猫展)
9月 瀬戸「招き猫ミュージアム」にて個展
2006年
4月 マリア書房 アート本「ひとみ」にて特集される。
7月 谷中「ギャラリー猫町」にて個展(猫神さまの一族)
2007年
8月 常陽リビング 取材掲載!
9月 ぎゃらりーなが屋門にて、個展 『火の玉発動機的世界』
9月 常陽リビング 取材掲載!
9月 常陽新聞 取材掲載 9/8版 9/21版にて!
2008年
2月 ギャラリー懐風にて、『猫ネコねこ展』 (半澤淳子さんらとグループ展!)
2008年
7月 陶芸の月刊誌!【 陶遊 8月号 】 にて、田崎太郎のカラー8P大特集!~陶人形作家としての特集~
2008年
9月 常陽リビング 取材、掲載。
9月 ぎゃらりーなが屋門にて、個展 『 ふくふくのかみかみ!』~神様をテーマにやりたい放題~
9月 常陽新聞 取材、掲載!9/26版にて!
2009年
7月 六本木国立新美術館にて、作品展示される!
9月 ぎゃらりーなが屋門にて、09新作個展『 しびぃらあしゃっさあしーさー!』~シーサーをテーマにやりたい放題~
9月 常陽新聞 取材、掲載(カラー)
2010年
1月 益子【もえぎ】にて、『第12回 平成の招き猫展』
2月 東京 ギャラリー猫町にて、『10周年記念特別企画展 85人展』
5月 宇都宮美術館にて、野外美術展『どうぶつの森』に参加展示!
10月 ぎゃらりーなが屋門にて個展、2010新作個展『ひのたま地球防衛軍』
10月 常陽新聞 取材、掲載!10/1版にて!
2011年
1月 益子『もえぎ』にて【厳選現代招き猫展】にて展示。
5月 NHK 【土曜マルシェ】に出演! 工房火の玉発動機特集!


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