2017にっぽん招き猫100人展 ギャラリー

2017年 第19回 にっぽん招き猫100人展 全ての出品作品をご覧いただけます

作品No.030

ながさき猫の南蛮(なんばん)踊り

幅50×奥行30×高さ60cm 素材:紙・紙粘土・布 etc.

作品No.030

諏訪神社の秋の大祭『長崎くんち』の奉納踊りの一つ
“阿蘭陀万歳(おらんだばんざい)”を猫が演じた場面です。
歳才!バンザイ!笑うてねぇ
おかしか踊りばおどったら 福の神さま来なさった。
おもわず笑いがこぼれるテンポあるコミカルな踊りを
エキゾチックな装いをした2匹の猫の掛け合いで表現しました。

菊池美登利 / Midori Kikuchi

造形作家

貴展には数回出させて頂いております。ありがとうございます。
毎年私の制作の励みと刺激になっています。現在は4匹の猫と一緒ですが制作意欲につながっています。 猫の何気ない型の新しい作品やバッグ、ブローチ、また5年ほど前から長崎刺繍のボランティア活動もしていますので、 その技術を作品に生かしていきたいと思います。また長崎という場所は街中に猫も多いところですので猫の仕草や表情の参考になります。
これからも沢山の猫さんたちを作っていきたいと思っています。

長崎生まれ長崎育ち
地元の鶴鳴女子高等学校を卒業し地元の三菱関連企業に就職しました 猫を制作するようになったのは、私の趣味の古布屋さんで猫の人形に出会った事がきっかけでした、 とても可愛い猫様でしたので、自分なりに工夫して素材を変えたりいろいろ試しました。
結果、和紙と粘土を使った現在の形になってきました、最近は紙と布も併用しています。